クローゼットを会社だと思ったら、片づけが急に進み始めた
クローゼットを会社の組織に見立てたら、服や靴の片づけが急に進み始めた。着ていない服を捨てるのではなく、役割・稼働率・配置・再稼働の観点から見直す、起業家らしい残念な片づけ論。
慶應義塾大学卒業後、世界最大手の海運企業Maersk Lineからキャリアをスタート。フリーランスのMC・通訳を経て、2013年に子供服リユースプラットフォーム「キャリーオン」を創業。2021年のエグジットを経て、現在はウェルネスブランド「Leaflow」代表を務めるとともに、東京都のスタートアップ拠点での支援活動にも従事しています。
海運、バイリンガルMCからスタートアップ創業者へ。多角的なキャリアが私の視点を形作っています。
Tokyo Innovation Base (TIB)
Leaflow Inc.
CarryOn
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クローゼットを会社の組織に見立てたら、服や靴の片づけが急に進み始めた。着ていない服を捨てるのではなく、役割・稼働率・配置・再稼働の観点から見直す、起業家らしい残念な片づけ論。
水着選びで気づいたのは、顧客が口にする要望と本当に解決したいことは同じではないということ。体型カバー、女性向け、顧客インサイト、アンコンシャスバイアスを、トイレが楽な水着という残念な入口から考えます。
旅行、荷造り、服、仕事、AI。なぜ私は人生のあらゆるものをOS化したがるのか。長年起業家をやってきて気づいたのは、効率化が好きなのではなく「同じことを何度も考えるのが嫌い」だということだった。めんどくささから考える、人生と事業のシステム設計。
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